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中国 家庭料理
国際交流協会で中国の家庭料理の講習会があり取材を兼ねて参加しました。
講師は日本在住の王 秉玉(へいぎょく)さんです。

メニューは
紅焼排骨(ホンシャオパイグー)(スペアリブのコーラ煮)
葱花油餅(ツォンファヨウビン)(ネギ入中国お焼き)
家常涼菜(チャージャンリャンツァイ)(生白菜のサラダ)
龍須面湯(リンシーシェンタン)(トマト入り冷製スープ)

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特に好評だった(スペアリブのコーラ煮)のレシピです。


材料6人分
スペアリブ18個 コーラ350cc  玉ねぎ1/4 生姜1片 砂糖 塩 濃口醤油 山椒(今回はコシヨー) 八角

作り方
1 スペアリブを沸騰した湯で3分ほど茹でアクを取った後水で洗う。(水を入れ過ぎないこと)
注:水を入れすぎると肉が硬くなるので。

2 鍋に湯を沸かし荒くスライスした玉ねぎと皮付き生姜を入れ少し煮たててから八角2個、山椒、塩を加える。(山椒のかわりにコショーでも可)
注 2のスープはトマトスープでも利用するため取っておく。

3 中華鍋にスペアリブ2のスープお玉3杯(適宜調整)料理酒、砂糖、醤油各大匙3、コーラ350ccを入れ汁けがなくなるまで煮込む。(照りが出る)

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一度お試しあれ!!
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2日目  リスボン・オビドスの街へ
朝からこの食欲!

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朝日がまぶしい!!


ホテルの前で・・・

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ホテル近くのマンション?かな。

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これからバスに乗りオビドスに向かいます。


「谷間の真珠」と呼ばれ歴代の王妃に愛された石畳の町。


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高さ13mの城壁に囲まれています。

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町の入り口ちかくでレース編みをしている老女(これ全て売り物です)
私もこのおばあさんから綺麗なレースのテーブルセンターを買いました。

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右に見えるのは水道橋です。

サンタ・マリア教会

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自身このような小さな教会が好きです。

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ルネッサンスの作品でバロック様式のアズレージョ(壁面のタイルのこと)が素晴らしい教会です。

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ヨーロッパの各地ではこの時期カーニバルがたくさん催されています。

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参加していた子供たちです。

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チョコレートの器にリキュールを注ぎ入れ飲んだあとはチョコの器も食べちゃいます。
なかなか美味しいらしく私も主人のお土産に買いました。

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仕事中の添乗員さんをパチリ!


昼食後

聖母マリアが現れる、という奇跡が起こった地、ファティマ (Fatima)へ


カトリックの三大聖地のひとつ。
ネオ・クラシック様式の大聖堂(バジリカ)と広場。

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マリア出現の礼拝堂ではミサがおこなわれていました。

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祈りながら膝で歩を進める道がありこの日も、傍らに灯りを灯した付き添いの方を
伴って歩んでいるかたを見かけました。

今日はコインブラで宿泊です。





コーラス
年が明けコーラスも今日から練習開始(気持ちも新たに!!)

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気持ちの良い朝、青空が広がり背中を押してくれてるよう(笑い)


ドヴォルザークの宗教曲「スタバトマーテル」を歌います。

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旋律がとてもきれいな曲です。

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2月26日の本番に向けて本格的な演習、緊張をもって臨まなければ・・


いちじく ジャム
先日、道の駅へ買い物に出かけたときジャム用のいちじくがあったので
(それも格安)はじめて作ってみました。


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レシピ

皮をむいた、いちじくの分量を量る。
分量の30%のグラニュー糖をいちじくにからませておく。

最初は中火にかけぐつぐつしてきたら、ごく弱火にして焦げ付かないように
かきまぜながら30分ほど煮る。
とろみが出てきたらレモンの絞り汁(一個分)を入れ火を止める。

これで出来上がり。簡単ですっごく美味しいですよ。
始めての挑戦でしたが結構うまくできました。
続き  夕食 そして 観光
新潟に来たからには新鮮なお魚を食べなくては。。
と気のあった仲間と夜の町へ繰り出しました。
もう遅いので心配しましたがタクシーの運転手さんに聞くとまだまだ
大丈夫と言われ一安心です。
グルメの友人が雑誌で調べてくれたお店の名前を言うと運転手さんも
そこは美味しいよですって!!

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このお店チェーン店がいくつもあるんだそうです。

さっそく「岩がきの網焼き」と「海鮮御膳」をオーダーしました。

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食感はプリプリ。この時期しか食べられません。
海の恵みそのものです。

メーン料理がなかなかきません。
オーダーが通っているのかな?とお腹がグーグー鳴りだしました。
30分ほど待ってやっときました。その豪華なこと、時間がかかるのが分かります。

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中央にデーンとあるのがお刺身の盛り合わせ。
これで一人前(すべて天然物でアジの姿造りなど五種類)、
カニがたっぷり入った茶碗蒸し、赤だし、煮物そして新潟米の白飯

新潟に来てよかったわ~。
写真がピンボケが多くてこれしかありません。


翌日は夕方の便までフリータイムです。
タクシーをチャーターして白鳥が飛来するので有名な「佐潟」へいきました。
ここはラムサール条約湿地の区域に指定され自然が大事に保護されています。

この時季ハスの花が満開で思いがけずボートに乗ることが出来ました。

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この小さなボートに乗り船頭さんがハスの群生しているなかオールを器用に
操りその間いろんな話をしてくれます。(ズーズー弁で分かりずらい) 

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素朴な船頭さんにお会いでき心が和みます。
遠出をした甲斐があったねと友人との会話も弾みます。

あっという間に昼食の時間がやってきました。
やはりお寿司ねと話がまとまり運転手さんのお奨めの店に!


すし

回転寿司ではなく板前さんが目の前で握ってくれます。
寿司ネタの入れ物が珍しくて、他にもいろんなネタがあります。

この日はシーズン最後と言われた「なまの岩カキ」をオーダー。

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デカ~イ。貝がお皿からはみ出しています。
とても一口では食べられません。
そこは食べやすく二つに切ってくださってます。
これがホントは一番たべたかったんです。
海のミルクといわれるだけあってクリーミーな食感がたまらないです。
思い残すことがないねーと喋ってたら、板前さんに笑われまた食べに来てください
と言われてしまいました。

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ちらし寿司も新鮮なネタがいっぱいです。

さぁー、後はお土産を買って帰るだけです。
商店街を歩いていると号外が配られているではありませんか!!!

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高校野球の新潟県代表チーム「日本文理高校」が初の決勝に勝ち進んだのです。
そういえば街頭テレビで歓声が上がっていましたっけ。


いつも気持ちよく送り出してくれる主人に大好きな日本酒を、
米どころのおかきも何種類か買い求めました。

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帰りの飛行機の中から左下に富士山がうっすらと見えます。わかるかな~?


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船頭さんにお土産にといただいたハスの花です。
ドライにして玄関に飾っています。
珍しいでしょう。

わずか一泊の演奏旅行でしたが充実した忘れられない旅になりました。










 





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