スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
戦渦の跡  旅(8)
帰国の日バスでボスニア・ヘルツェゴビナの首都「サラエボ」へ。

途中、モスタルに立ち寄りました。
ここには内戦の傷跡が生々しく残された住居がたくさんあります。

mostar4.jpg
 このアパートには今も人が住んでいます。

P1000710n.jpgP1000712n.jpg
廃墟となった家と生々しい傷跡です。

P1000721n.jpg
P1000720n.jpg

このネレトヴァ川の石橋は内戦で破壊され
そのときの様子が世界中に配信され話題になりました。

その後立派に建て替えられました。

ここにはトルコ人などイスラム圏の方達が多く住んでいます。
水の色も景色も綺麗、モスクもたくさんあります。

言葉
攻撃を受けた町の地図です。
  橋の袂には「この悲しみを忘れない」と書かれた大きな石が!!

P1000701n.jpg
この静なアドリア海や綺麗な湖、そして飽きることのない景色。


旧ユーゴスラビアから独立をめざして戦った多くの人たち。
この内戦で約20万人の尊い命が犠牲になったと聞きました。

「自由と平和」があたり前の世界が一日も早く来ることを願います。


空港
小さな売店がひとつあるだけの簡素なサラエボ国際空港。
ライオンズクラブ主催の募金箱には各国の紙幣やコインが。
日本の紙幣が見られるのが嬉しいです。

これで10日間の旅はおわりました。
京都から参加された高齢(ご主人は81歳)の方や足の不自由の方も
おられましたが皆さん私よりズーと元気で勇気を頂きました。
これが最後の海外旅行?と不安でしたがもう少し行けそうかな。。。
















スポンサーサイト
憧れの ドゥブロヴニクへ  旅(7)
「スプリット」からバスで約200キロ、最終目的地の「ドゥブロヴニク」に到着です。

旧市街の目抜き通り「ブラツァ」 多くの人が行き交っています。
通りの両側には土産物やがずらり。

夜景
P1000561n.jpg
夜景が美しい!


夕食は暮れなずむレストランで生演奏を聴きながら!!

ランプ
ムール貝がメチャ美味しい!気が付けば半分食べてしまっていました。

最後は連泊なので気分的にのんびり出来ます。

P1000579n.jpg
広場ではこのような服装でみやげ物を売っている人も。

P1000607n.jpg


P1000597n.jpg

カード遊びに夢中の子供達やコンサート開催のポスター。

ブラッツア通りから辻をひとつ入ればこの様な階段が。イヤー、これは大変。

P1000596n.jpg

フランチェスコ会修道院のロマネスク回廊です。

P1000587n.jpg
  ため息が出るほどの建築物です。

P1000583n.jpg
私はヨーロッパで度々見ることが出来るフレスコ画(壁に直接描かれた絵)が好き。

午後から半日フリータイムです。

P1000640n.jpg

堅固なミンチェスタ砦(大砲も置いてあります)
山の頂上には今も地雷が残されたままで登山禁止です。



万里の長城
万里の長城のような回廊を二時間かけて歩いてまわります。
ここからの眺望もすばらしい!

P1000647n.jpg
 人が小さく見えます。

P1000664n.jpg

中世の街並みが見事です。

     P1000671n.jpg
  歩き疲れて一休み。


クロアチアの人たちは、どんな黄金にも勝る「自由の精神」の大切さを
身を持って知っています。
オスマン軍に攻め込まれたとき金貨と引き換えに自由を勝ち得たのです。
これは世界に誇れることですよね。

歴史に疎い私ですがガイドさんの説明で少しでもこの国の成り立ちが
解って勉強になります。


















アドリア海の中央に位置するスプリット 旅(6)
アドリア海から吹いてくる風が心地いいです。

P1000511n.jpg

大聖堂の中ではちょうどアカペラのミニコンサートがありホット一息です。

この大聖堂の一番上までがんばって上がります。(150の階段があり、それも段差がきつい)
京都から参加された方で80歳近いご婦人も一緒(スゴイのひと言です)

P1000519n.jpg

P1000529n.jpg
ちょうど大きな客船が出て行くところです。
この景色は頑張った人に対するご褒美です。
青い空、紺碧の海そしてどこまでも続くアドリア海、見飽きることがありません。

P1000527n.jpg
また絵を描きにきている日本人に出会いました。
優しい色使いが素敵です。

P1000532n.jpg
露天のチーズ屋さん、種類も多くひとつがデカイ。


P1000537n.jpgP1000538n.jpg
昼食は新鮮なシーフードずくめです。
タコがいっぱい入ったサラダと香ばしいイカが美味しいです。











アドリア海を見ながらのドライブ  旅(5)
プリトヴィッツ国立公園からスプリットまでアドリア海を見ながらドライブです。
「アドリア海の真珠」と言われるだけあってこの景色も最高!!
しっかり目に焼きつけておかなくては。

スケールの大きさは、けた違いです。

P1000481n.jpg
  動いているバスの中から撮ったのでぶれているかな?

P1000473n.jpg
  こんなプライベートヨットの持ち主は??

P1000483n.jpg
小島に浮かぶ中世のトロギール旧市街の入り口です。
防壁で囲まれています。

P1000485n.jpg
東京から絵画教室のメンバーがこの街並みを描いておられます。(こういうツアーもあります)
聞くとAM10~PM6まで描かれているとの事です。目的を持っての旅行も良いですね。
プリトヴィッツエ国立公園へ  旅(4)
朝 時間があったのでホテル近くを散策。
この季節手入れが行き届いた庭にはバラやアジサイが満開です。

窓からご婦人が顔を出され、身振り手振りで会話です。
こういうのも旅行の楽しみのひとつです。
サクランボも木にいっぱいなっています。

おばさん

この後自転車に乗っていた若い女性から「ニーハオ」と声をかけられ中国人と
間違われました。以前カナダでも同じことがありましたっけ(笑)

今日は楽しみのひとつハイキングです。
国立公園に行く途中「戦争博物館」があり戦車や大砲が雨ざらしのままバスの
中からも見えるように置かれていました。
この静かな村にも内戦の傷跡がいくつも見られました。

途中ドライブインで一休み。

P1000374n.jpgP1000369n.jpg
カプチーノ(砂糖をたっぷり入れて)美味しかったわー!!

途中時間があったので「ラストケ」-水車小屋のある村に
立ち寄ります。

P1000378n.jpg

人と自然が調和しているこの村は300年の伝統を持っています。
たった一軒の宿があるそうです。

P1000381n.jpg
P1000383n.jpg

この小さな村を幾筋もの清流が流れ、ちいさな池や滝になって
心休まる景観です。




プリトヴィッツェ湖畔国立公園
  
  (上高地+尾瀬÷2)のような場所と聞かされましたがさて??

今日も快晴、絶好のハイキング日和
      全長8キロ走破を目指します。

P1000388n.jpg
  湖(16)、滝(92)があり 水深4.8m とあります。

この時季、遠足や修学旅行の可愛い生徒たちを沢山見かけました。
日本人だとわかると「こんにちわ」と声をかけてくれます。

P1000393n.jpg


P1000396n.jpg

この風景をはじめて見たとき歓声があがりました。
水の色は何色ですか。エメラルド、翡翠それとも?例えようのない美しさです。
お天気に感謝で~す。

P1000399n.jpg
   マスが元気に泳いでマス(笑)


P1000403n.jpg

地道と木道, 森林浴をしながら歩くので疲れません。

P1000412n.jpg

静かな湖面をボートで渡ります。

P1000419n.jpg

P1000439n.jpg
  ふと見上げるとこんな雲が!!
      光が雲間に入りコントラストがなんとも。

ツアー仲間(11人) 皆さん最後は「やったねー」
    大満足の一日になりました。














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。