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感動がふたたび
30日 我が町河内長野市文化会館で久石譲コンサートがあり
ラブリーホール合唱団が参加しました。

ゲネプロが終わったとき団長が合唱団全員の寄せ書きの色紙を
久石さんに渡され気持ちよく受け取ってくださいました。
そのあと団長と固い握手(うらやましぃ~)

今回のプログラム「The End of the World」
は、9.11 アメリカ同時爆破テロがあったときこれで世界が悪い方に
向かうのではという危機感から作曲したと話されました。

アンコールの一曲めは映画「おくりびと」のテーマ曲です。
もちろん久石さん作曲です。
ホールいっぱいに彼のピアノとチェロが響き渡ります。
映画のワンシーン 山形の素朴な日本の原風景がよみがえります。
途中からオケも入り壮大な演奏になりました。

アンコール曲の最後「風の谷のナウシカ」を歌い終わったとき
満員の観客がスタンディングオベーション!!!

久石さんにはファンから花束がいくつも渡されていました。
クラシックのコンサートではめずらしい光景です。
ブラボーの声が鳴り止みません。なんと心地よいことでしょう。

思えばこの二ヶ月間、いかに久石ワールドにのめり込んでいたか!!
音取りCDで音を確認しながら自主連を繰り返し、オーケストラのデモCDを聴き
ながら眠ってしまったことも度々でした。
控え室に戻ると普段は厳しい指導の先生が本番は素晴らしかった
とお褒めの言葉が(めちゃくちゃ嬉しい)
自分なりに努力をした甲斐がありました。

記念にホールからプレゼントがありました。

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立派なプログラム(1500円もするんですって)とステッカーです。
私の大切な記念品になりました。


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続き  夕食 そして 観光
新潟に来たからには新鮮なお魚を食べなくては。。
と気のあった仲間と夜の町へ繰り出しました。
もう遅いので心配しましたがタクシーの運転手さんに聞くとまだまだ
大丈夫と言われ一安心です。
グルメの友人が雑誌で調べてくれたお店の名前を言うと運転手さんも
そこは美味しいよですって!!

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このお店チェーン店がいくつもあるんだそうです。

さっそく「岩がきの網焼き」と「海鮮御膳」をオーダーしました。

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食感はプリプリ。この時期しか食べられません。
海の恵みそのものです。

メーン料理がなかなかきません。
オーダーが通っているのかな?とお腹がグーグー鳴りだしました。
30分ほど待ってやっときました。その豪華なこと、時間がかかるのが分かります。

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中央にデーンとあるのがお刺身の盛り合わせ。
これで一人前(すべて天然物でアジの姿造りなど五種類)、
カニがたっぷり入った茶碗蒸し、赤だし、煮物そして新潟米の白飯

新潟に来てよかったわ~。
写真がピンボケが多くてこれしかありません。


翌日は夕方の便までフリータイムです。
タクシーをチャーターして白鳥が飛来するので有名な「佐潟」へいきました。
ここはラムサール条約湿地の区域に指定され自然が大事に保護されています。

この時季ハスの花が満開で思いがけずボートに乗ることが出来ました。

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この小さなボートに乗り船頭さんがハスの群生しているなかオールを器用に
操りその間いろんな話をしてくれます。(ズーズー弁で分かりずらい) 

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素朴な船頭さんにお会いでき心が和みます。
遠出をした甲斐があったねと友人との会話も弾みます。

あっという間に昼食の時間がやってきました。
やはりお寿司ねと話がまとまり運転手さんのお奨めの店に!


すし

回転寿司ではなく板前さんが目の前で握ってくれます。
寿司ネタの入れ物が珍しくて、他にもいろんなネタがあります。

この日はシーズン最後と言われた「なまの岩カキ」をオーダー。

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デカ~イ。貝がお皿からはみ出しています。
とても一口では食べられません。
そこは食べやすく二つに切ってくださってます。
これがホントは一番たべたかったんです。
海のミルクといわれるだけあってクリーミーな食感がたまらないです。
思い残すことがないねーと喋ってたら、板前さんに笑われまた食べに来てください
と言われてしまいました。

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ちらし寿司も新鮮なネタがいっぱいです。

さぁー、後はお土産を買って帰るだけです。
商店街を歩いていると号外が配られているではありませんか!!!

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高校野球の新潟県代表チーム「日本文理高校」が初の決勝に勝ち進んだのです。
そういえば街頭テレビで歓声が上がっていましたっけ。


いつも気持ちよく送り出してくれる主人に大好きな日本酒を、
米どころのおかきも何種類か買い求めました。

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帰りの飛行機の中から左下に富士山がうっすらと見えます。わかるかな~?


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船頭さんにお土産にといただいたハスの花です。
ドライにして玄関に飾っています。
珍しいでしょう。

わずか一泊の演奏旅行でしたが充実した忘れられない旅になりました。










 





演奏旅行「久石譲オーケストラコンサート」
「久石譲オーケストラコンサート2009」
~ミニマリズム ツアー~に参加するため、伊丹空港に集合です。


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伊丹空港にはハングル文字や中国語の案内板が目につきます。

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搭乗待ちにはこんな愛らしい光景も見られました。

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新潟空港は始めて。日本海がすぐ目の前、伊丹から一時間たらずで到着です。
会場に向かうバスのなかで慌しく昼食をとりました。

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館にやってきました。
ホールの近くには信濃川が流れ周辺には文化施設が多く点在しています。
時間がないので写真が撮れない(残念)

中に入ればこのとおり!!

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立派なホールに「すごーい」の声が上がります。
舞台の正面には大きなパイプオルガン、1900人が入る大ホールです。
この日は150人はいるであろう大編成のオーケストラです。
それも日本を代表する「新日本フィル」で久石さん指揮で歌えるなんて夢のようです。

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このパイプオルガンの周りが私達の席です。
舞台がすり鉢型なので指揮者がよく見え歌いやすいです。
席に着くとすぐにゲネプロ(リハーサルのこと)。
5時開演です。

満員のお客様の前で歌うのは始めて胸がドキドキしているのが分かります。
久石譲さんの人気は想像以上「スゴイ」のひとことです。

私達が歌うのは「The End of the World」「崖の上のポニョ」
アンコール曲は「風の谷のナウシカ」 の三曲です。


全曲を歌い終わるや満員の観客が総立ち、
こんなスタンディングオベーションは勿論はじめて!!!
大感激で涙がポロポロ、足がガタガタ震えがとまりません。

このような機会を与えてくださった合唱団に感謝です。


ホテルに戻ったのは9時をとっくに過ぎていました。
これから夜の町にくりだします。 

      続く













楽しいランチ
母の初盆でお寺にお参りのあと千里阪急ホテルの
中国料理「三楽」でランチをいただきました。

ここは中華料理が好きだった母のお気に入りのお店です。
義姉が予約をしてくれていました。

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千里は緑が豊かで居心地の良い場所です。


店
入り口の衝立が如何にも中国料理店らしいです。

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メニューを見ているだけで食欲がわいてきます。

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前菜もあっさり味で見た目にも綺麗です。

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パンプキンスープは何度たべても美味しいですね。
我が家にもよく登場します。

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アワビもイカも柔らかくお味もベストです。

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牛のフィレ肉も最高(けっこう大きく食べ応えがありました)

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大エビのトロピカルソースが新鮮です。

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締めはチャイニーズ スイーツ

完食です。
近しい人との何気ない楽しい会話に食もすすみます。

今年の夏は異常続きでした。
東北地方も梅雨明け宣言がないまま暦の上ではもう秋。
インフルエンザの流行も気になります。

日々を大切にしなくては!!!

いただきもの
めまぐるしいお盆の週が開けやっと一息ってところです。

そのお盆のお参りのあと義姉が持たせてくれた水まんじゅうです。

ふたを開ければ
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器もオシャレ、とっておいて何かに使おうかな!!
考えるのが楽しくなります。


息子が私の大好きな「源吉兆庵」の和菓子を持参してくれました。

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「陸の宝珠」と書いてありますがそのとおり!

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なかには岡山県産マスカットの大粒がひとつしっかり入っています。
もちろん期間限定商品でこの美味しさはたまりません。

こういう頂き物が続くとなんだか嬉しくなります。

パソコンの前に座ってブログのページを開くのも久しぶりです。
これからも宜しくおねがいします。
ハンバーグダイニング 「HARU」
落ち込んでいたとき友人がランチに誘ってくれました。
彼女は新しく出来たおいしいお店を見つけるのが天才です。
(ランチの女王)ってあだ名がついているぐらい!!

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若いオーナーシェフです。
有名ホテルやレストランで修行を積み3月にオープン(市役所の近く)
したての店です。
上質の黒毛和牛を一頭買い付けしています、とのことです。

私はハンバーグセット、友人はビーフシチューセットを注文しました。

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最初に出てきたのは大皿に盛られたサラダ(上に乗っかってるレンコンが香ばしい)
ドレッシングの味が絶妙でいくらでも食べれます。

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取り分けていると中から豆腐が出てきました。
食感がたまらないです。(これはさっそく我が家のメニューに取り入れなければ)


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ビーフシチューも美味しかったです(ちょこっとお肉を頂きました)


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ハンバーグも黒毛和牛の店だけあってとてもジューシーで美味しかったです。
デミグラミソースとの相性もバッチリで、140g,180gと好きなほうを選べるのも
親切ですね。(私はもちろん140g)けっこうボリュームがありました。


メーンディッシュの後は生野菜から絞ったフレッシュジュースが出てきます。

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今日はニンジン、トマト、リンゴのフレッシュジュースです。
色もきれいで、口の中もリフレッシュ、ジュースには消化促進や
ダイエット効果もあるそうです。

今度はダンナと一緒に来ようかな!!
生ハムとか美味しそうなメニューが沢山あるようなので。

また60歳以上の人とご一緒したら5%引きの特典もありますよ。











アゴだし
私は旅をするのが大好きです。
何年か前親しい友人と長崎の五島列島を訪れたとき「アゴだし」を知りました。
原則、ツアーが苦手なので現地でレンタカーを借りて気ままに走ります。
こんなときガイドブックがおおいに役立ちます。

港の近くを走っていて偶然入った海産物のお店に、それはありました。

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アゴはトビウオの子供なんですね。
上品な味で魚臭さがまったくありません。
内臓も出さなくていいので手間もかかりません。
今はネットで注文しています。

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この白ダシは高野豆腐や色をつけたくないお料理をするとき
重宝しています。

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時間のないときなどメッチャ 楽です。

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今回取り寄せたアゴは少し小ぶりで申し訳ないと添付されてました。
9月以降のほうが大きいのが取れるらしいです。

このお店は以前 関口宏の「どっちの料理でしょう」の番組でも
取り上げられました。

アゴを一匹ずつ炭で焼いてあるので臭みがないのでしょうね。

この他、干物や乾物類も一度にたくさん注文しています。

旅をしていると、こういう出会いがあり面白く楽しいです。
やめられません(笑)


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