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みちのく3大桜と本州さいはて2大半島 4日間の旅

秋田「花巻空港」に降り立ったとたん、さむーい!!気温は5℃、空はどんより雨がパラパラ。

ツアーに参加する前、弘前と角館の観光課に桜開花状況を聞いて大丈夫と思ったのが
大違い、今年は連休あたりが見頃のようです。現地の方達も驚いていました。
桜まつりの予定日を変えてる地区もあるとか。

今日の予定、北上景勝地に行くのを「厳美渓」に変更しました。
曇天なのに水の色がとても綺麗、晴天だったらどんなにか、、なんて思ったり。

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土手には黄色いラッパ水仙が(この辺りだけが明るく感じられます)

そして面白い光景が見られ!!

渓谷

川向こうのお店が、注文を受けた団子をかごに入れてロ-プにくくりつけ
滑らすのです。(知恵ですねー)。
中にはこんな団子が入っています。この光景、以前テレビで見たことがあります。

今日は「ナクア白神ホテル&リゾート」

8階の部屋からは幻想的な!!夕日が綺麗です。

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今夜の夕食は和洋折衷のフルコース、夜景が見えるレストランで。。

メニューは
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帆立のボワレが美味しい、彩りも良いです。

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どれも最高に美味しかった~。

今日は朝から快晴8Fからの眺めはこのとおり、残雪と木々とのコントラスト
が最高、遠くに日本海が見えます。

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津軽半島最先端の竜飛岬へ行くバスの中からはフキノトウや水芭蕉の
群生地があちこちに見られその度に歓声があがります。

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こんなに穏やかな日本海も珍しいとガイドさんもビックリされていました。
普通はどんよりした鉛色の海ですものね。

ここで感じの良い青年と出会いました。(海の向こうは北海道)

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渡り鳥調査隊NPOの会員のかたで長野県から来られています。
ここから北海道まで20km、これまで一人だけこの海を泳いで渡ることができたそう.
ここ塩の流れがはやくてなかなか成功するのが難しいそうです。

国道

有名な階段国道です。足元には黄色い水仙が咲いています。

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「津軽海峡冬景色」の歌碑。

ランチは海鮮丼、あまりの美味しさにパチリを忘れていました。

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食べかけです。(失礼しました)私の悪い癖です。

ランチを食べた宿の下を列車が通過する際こんなことが!!

ライト

天井の明かりが虹色に変化します。
私達がこの場所にいるときに列車が通過するのもメチャラッキーです。

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最北の駅「津軽中里駅」です。
その証拠にこの先にはレールがありません。
ちょうど踏み切りをお年寄りが歩いていました。
こういう風景って絵になります。

この津軽鉄道は太宰治がこよなく愛した鉄道で、記念館も
駅近くにあります。


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個人ではなかなか行けない「霊場、恐山」にもいってきました。
途中「ヒバの木」が生い茂り残雪もまだまだ見られます。

三途の川を渡り霊場の中へ、硫黄の匂いが強くします。

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「賽の河原」

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この霊場は独特の雰囲気があり(恐い)ツアーで行けてよかった。

大間

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マグロの一本釣りで有名な大間崎、快晴なのに風が強くて寒い!!
さすがに波も荒いです。

今夜の夕食は青森ずくし

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このメニューに何かサプライズがあるらしいです。

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ありました。美味しいフカヒレスープの椀の底から
あんこが入ったお餅が(笑)


盛岡へ向かうバスの中から岩手山が綺麗にみえます。


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この景色見飽きることがありません。

盛岡の石割桜(大きな石が割れてそこから太い幹が、生命力がスゴイ)

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この近くに石川啄木が新婚時代を過ごした家がそのまま残っています。


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小岩井農場の景色も素晴らしい。


田沢湖刺巻湿原「ミズバショウ群生地」

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水芭蕉

白いのが葉で黄色いのが花びらですって、知らなかった~。




今回の旅行は異常気象のせいで桜は残念ながら
見ることが出来ませんでした。
来年は絶対リベンジしてやるぞって心境です。

私にとって久しぶりの東北でしたが、お天気
に恵まれ景色は最高、なかでも雪を頂いた美しい山々
を愛で美味しいもの味わう旅にもなりました。

太宰治、石川啄木そして高村光太郎(ガイドさんが「智恵子抄」を
朗読されたときはウルウルきました」)がこの地をこよなく愛した
気持ちが分かるような気がします。

最後に宿泊したホテルの庭でフキノトウを摘む事が
できました。

ふき


フキ味噌を作ってみました。
天ぷらも美味でした。

旅って本当に良いものですね~。


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庭にもやっと春が
今日も朝から雨が降っていましたが、午後に帰宅するとまもなく青空が!!

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花みずきが今年もたくさん花を咲かせてくれました。

足元には、竜のひげにも可愛い花が、スミレも一度に咲きました。

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何だか、こんな日はいいな~。
奈良見学
先日は姉妹都市カーメルの方達と奈良見学に行きました・(取材も兼ねて)

奈良

新しく生まれ変わった興福寺国宝館では、有名な阿修羅僧をゆっくり見ることができました。
先だっての喧騒が嘘のようです。

ずらりと並ぶ土産物店ではこんなものも!

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ネーミングがおもしろい。

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底抜けに明るいカーメルのご夫妻(笑)

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大仏様はやはり大きくて立派です。
東大寺の中に入るのは久しぶりなので。。
仏様を見ると何だかホットします(日本人なんだぁ)


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東大寺の前庭、今年は永く桜が見られて幸せです。
またこの回廊、桜と赤目樫のコントラストが見事でしたよ(私の好きな場所です)。

見学の最後は平城宮跡、大極殿はオープン前なので外観だけ(残念)

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平城旧跡


遷都1300年の古都奈良、京都とはまた違った雰囲気や景色がいいな~。
取材などすっかり忘れてメチャクチャ楽しんできました。


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ひろ~い平城宮跡に青空が広がりました。
桜にはこの青空がピッタリ!!
カーメルの皆さんの心の中のようです。

今回はカーメルの方達が心から楽しみ、喜んで下さる姿に接して感動しましたよ。
また来てくださいね。


たけのこ
主人が農園のお仲間とたけのこ掘りにいってきました。

今回はたくさん掘ってきてくれたので、長期保存が出来るように瓶ずめにしてみようと思って作ってみました。

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年中、たけのこを使うので一度この調理方法を試してみたかったのです。
前に買ったときの瓶を熱湯消毒して茹でたたけのこを入れ、白湯を注いでお酢をたらして
熱湯でゆでます(蓋はかるくしておく)。

茹で上がったら蓋をきつく閉め瓶を逆さにしておく。

これで出来上がりです。

どれ位の期間、保存ができるか楽しみです(何でも挑戦ですね)。
まな板
注文していたまな板が届きました。

ボランティア仲間の方が以前購入されていて気になっていました。

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丁寧な説明書まで付いていました。

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まな板には銀杏の木が良いのですね!!

嬉しいのでさっそく夕食の準備、トントンと包丁の音が心地いいです。

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ストラップ、さっそく携帯電話につけていますよ。

smukさん、大事に使わせていただきますね。
京都 白川通りから祇園へ
四条通りからすぐの処に白川通りがあります。この界隈は風情ある街並みで
人気があり、巽橋の近くは外国人の姿がたくさん見られます。

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白川

偶然写したこの建物、先日テレビのバラエティー番組で中村玉緒さんが出ておられ
勝新太郎さんの行きつけの有名な料理屋さんとのことでした。

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ピンク色の花びらが青い空に映えて美しいでしょう。

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スコットランドから観光にきた若いカップル(はい、チーズ)!!
ちょっとした国際交流が出来ました。

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小さな橋の袂からパチリ、お気に入りの一枚です。

ここからすぐの処に祇園があります。

八坂神社の手前の有名な一力茶屋です。

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表通りから一歩なかに入ると、とても静かでこういうのが好きです。

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置き屋さんの表札があちこちに見られます。
4/1から始まる「都をどり」の赤い提灯が祇園らしさを余計ひきだしています。

帰りの祇園四条駅でまたまた芸子さんと舞妓さんに出会いました。

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本当に綺麗でうっとりします。

最初と最後に綺麗な方達との出会いがあり、美味しいものを頂き
美しいものを愛でることが出来た幸せな一日となりました。


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