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ニースのカーニバル(花パレード)
楽しみにしていたニースのカーニバル!!

会場は海が目の前、マナセ広場・・

ファンファーレと共に音楽隊の登場、いよいよです。

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溢れんばかりの花々で飾られた山車が連なる花合戦を
観客席から見ました。

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道化師のような服と化粧でパフォーマンス!会場を沸かせてくれます。

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ミモザなど山車を飾る花々を投げてくれますが海からの風で
なかなかこちらまで届きません。(みんな取ろうと必死で手を伸ばしています)

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フラワーパレードに「リオのカーニバル」を思わせる衣装を纏った人たちの踊りに
ワーワー、キャーキャーの連続、まるで子供で~す。


はしゃぎすぎて皆 グッタリの様子?

添乗員さんの計らいでニースの旧市街のカフェでティータイム
暖かいカプチーノでほっと一息。

最後の夜(ディナーはホテルのレストランで頂きました)

皆さん、お洒落をして最高の時間を過ごせましたね。


冬のヨーロッパ、そしてカーニバルを見るのも初めて
思い出がまた一つ刻まれました。
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こんなにも恐ろしいことが・・
東日本大震災

これ程までの痛ましい出来事が過去にあったでしょうか。
テレビに映る映像に絶句・・・

絶対に安全と云われた原発の無残な姿に茫然としています。

そしてツイッターに届く世界中からの励ましのメッセージや歌声、
日本人に対する尊敬のまなざしに涙が止まらない。(日本人に生まれて本当に良かったと思う瞬間です)

映し出される映像に、人はこんなにも優しく温かく出来るものなんだと
改めて思わずにはいられません。

何か自分にできることは、
せめて義援金を;

こんな事しか出来ないことに歯がゆさも募ります。

節電画像 2_edited-1
↑ ツイッター(節電広告)を拝借しました。

この広告どおり、我が家の暖房温度も極力下げています。

日々伝えられる復興のニュースに「日本ってスゴーイ」と思わずには
いられません。


  頑張ってね~みなさま

モナコ観光
今日はモナコ観光に出かけます。


世界で第二の小国、モナコは人口が32,000人で、内モナコ国籍は6100人
他はフランス、イタリア人がほとんどです。(モナコの国籍取得はなかなか困難なようです)。
公用語はフランス語です。

テニスの、クルム伊達公子、ウオーキングの デューク更家さん等も
ここで暮らしています。

モナコは所得税がかからないので、世界中から億万長者の方たちが多く
住居を構えています。


このホテルと、部屋も最後になりました。

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広いロビーと左側には、ブランドショップやカジノ、右側には海に面して
レストランやバーもあります。

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モナコの街並みとヨットハーバー

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はじめて目にする三階建ての豪華なクルーズ船が、たくさん停泊していました。

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大公宮殿の衛兵


宮殿近くの、王室御用達の有名なチョコレート店

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王女様のマイカーと邸宅

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ピンポーンとチャイムを鳴らすと「ハーイ」とドアを開けて
出てきてくださるのでは?(護衛の方の姿が見当たらないので)


大聖堂

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世紀の結婚式もここで。

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美しさと気品に満ちたグレース・ケリーが輝いて見えましたよね。


マセナ広場(カーニバル会場)でフリータイム

観覧車に乗りました。

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快晴で景色が最高!!

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久しぶりに乗った観覧車は日本と違いスピードが速く
6回も回ってくれました。
童心にかえって大はしゃぎ(ろくな写真がありませんのでアップが出来ない)


この後最後の楽しみ  カーニバル

   では また




「レモン祭り」 と 「カーニバル」
夕暮れ時モナコの中心モンテカルロに到着
バスの車窓からはダイアモンドをちりばめた様な素晴らしい景色にワォー!!

ツアーでは滅多に泊まることがないと云う
デラックスホテル「フェアモント モンテカルロ」に3連泊します。

一押しホテル




モナコ・グランプリのヘアピンカーブ

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その真ん前に建っているホテル(グランプリがある時期はなかなか予約が取れないんですって)


貴重なモナコナンバープレートの車

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海が目の前のレストランで朝食(チーズも生ハムも何もかも美味しかった)

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今朝もしっかり頂きました。


マントンのレモン祭りの会場入り口

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卒業旅行でこのツアーに参加した、いちばん若~い御嬢さんたち(未来の看護師)

レモン、オレンジで作られたモニュメントの数々

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かわいい保育園児たちも遠足で来ていました。


こんな形をしたオレンジも!!

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このようにひとつひとつ丁寧に、タコ糸のようなもので括って繋いであります。


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街中にもオレンジの木がたくさん見てとれます。
この時季はオレンジ一色、良い香りに包まれ気持ちいいな~。


今日は昼、夕食共にフリー、ランチは添乗員さんや、希望した人たちと
ホテル ド パリのランチセットを楽しみました。

オードブルとデザートはバイキング

なので

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生ガキが美味しい・・オードブル


リゾット

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プリプリの海老との相性がバッチリ


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エクレア、ガナッシュ? 甘さも抑えてあり日本人向きでした。


夜は仲良しになったメンバー6人でショッピングのあと
スーパーでワイン、ジュース、生ハムなどを買い込み簡単に
済ませました。

もちろん、お部屋でワイワイガヤガヤ、旅の話や情報交換の場となり
楽しく盛り上がりました。


明日はいよいよ最終日です。






フィレンツェ から 世界遺産 ピサへ
ベネチアからルネッサンス発祥の地、フィレンツェへ。

アペニン山脈を越えてトスカーナ州へ(雪山が綺麗)
でも道中雪交じりの雨が降っていて寒そうです。

フィレンツェは雨で卦ぶっていました。

もと貴族の館  ボスコロ ホテル アストリア

歴史の重みを感じさせる古い建物(今日はここに宿泊です。)

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ベネチアとはまったく違うホテル!


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中央の階段を上がると朝食を頂くお部屋。

とにかく広いのでホテルのなかで迷子になりそう(笑)


雨のなか有名なウフィツィ美術館を見学しました。
15年前にも来たところです。(その時は大行列で入場するのに何時間も
並んだのを思い出しました)

今日はすぐに特別の入り口?から入れ楽でした。

この美術館はメディチの血を引く唯一の相続人であったアンナ・マリア・ルイーザは、「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」を条件に、すべての美術品をトスカーナ政府に寄贈した。
と言われています。

なかでもダ・ヴィンチ(受胎告知)
サンドロ・ボッテイテェツリ(ヴイーナスの誕生)

この二枚の絵はしっかり覚えていました。

翌朝は楽しみにしていた


     世界遺産 ~ピサ~

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傾いているのが分かりますか?

ぼかし2

ピサの斜塔が青空に映えて綺麗です(美女軍団??もね)

ピサには素晴らしい礼拝堂や大聖堂もあります。

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礼拝堂では美しい声で讃美歌を聞かせてくださいました。(音響効果が抜群)


ドゥオーモ(大聖堂)

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円柱は全部で68本、木版で出来た金箔の天井が見事(圧倒されました)

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円天井の壁画

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繊細な彫刻が見事な説教壇


ピサの斜塔があまりにも有名なので、こんなに素晴らしいドゥオーモや
礼拝堂があるなんて知りませんでした。
事前の勉強不足に反省しきりです。


港町ジェノバを越えてモンテカルロへ。
ベネチアのカーニバル
ゴンドラから朝のベネチアの街を眺めるのは初めて。
ベネチアを訪れるのは今回で4度目、絵になる風景が多いので飽きません。

今日は徒歩でサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿を見学、大運河にかかるリアルトにも行きました。

空も快晴、心地よい風が吹いています。

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サンマルコ広場や迷路のような道にはカ-イバル中の為たくさんの人・人・人・で埋まっていました。
お面を付けた人、仮装をした人で街中は溢れかえっています。

昼食後はフリータイム:

ショッピングをしたあとは、カーニバルを存分に楽しみました。


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私 2


鮮やか 2

竹馬

ホテルのロビーで見かけた、このパフォーマンス!!
この竹馬に乗ったまま街中に出かけるらしいですよ。(ビックリ仰天)


ここは映画「旅情」に出てくる有名な喫茶店
創業1720年の老舗[FLORIAN」フロリアンです。

旅情で有名な店

お店の中は
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仮装をした人達でいっぱいです。


ショウウインドウの中も
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カーニバル一色

仮面ばかり売っている露店もあります。
こういうお店はお値段交渉次第で、安くしてくれるようです。

露店2


サンマルコ広場ではライブコンサート!!

音楽に合わせてこんな人たちも

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午後からは息子たちに頼まれていたお土産や欲しかったブーツ
も買え、夜のカーニバルも思いっきり楽しむことが出来ました。

本日のランチメニュー

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シーフードの前菜(ムール貝、エビ、イカ)

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イカスミスパゲティ
イカ、エビフライ

ベネチアは魚介類が豊富でとても美味しい料理が沢山あります。
特にイカスミスパゲティは有名

ティラミスにドリンクまでついています。

お腹がいっぱい!!

なので夜はサンドイッチとカプチーノで軽く済ませました。
丁度この日はランチのあと終日フリーだったので。。


明日はフィレンツェに向います。
  







ベネチア・ニース 2大カーニバルとマントンのレモン祭り
2月25日~3月4日(8日間)の旅に出かけました。 
 冬のヨーロッパもカーニバルを見るのも初めて!


フランクフルト地方が悪天候の為、到着が遅れ
関空出発も約2時間遅れ(おかげで免税店でゆっくり買い物が出来ました)

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免税店では化粧品が3割も安いのでまとめ買いをしています。
なかには半額以下の物やここでしか買えないアクセサリーなどもあり
買い物が好きな私には嬉しいです。


飛行機はルフトハンザドイツ航空
これからフランクフルトで乗り継ぎベネチアまで12時間のフライトです。


機内食

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日本食ともしばらくお預け、蕎麦の横にはパンがあるのが面白い。


ベネチア・マルコポーロ空港に無事到着。
ここからプライベートボートでホテルに直行。


「ルナホテル バルオーニ」に2連泊です。


着いたのが夜; ライトアップされたホテルが素敵!!

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ロビーとチェックインカウンター

クラシックでエレガント;調度品も何もかも豪華(さすが5つ星です)。

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暖炉の火が暖かく私たちを出迎えてくれました。

どんなお部屋かな?

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こんな感じです。ベッドルームに洗面所(云うことなしです)。
快適なお部屋で今夜は早めにおやすみなさい。


朝食を優雅にお取りくださいね:と云われた添乗員さんの言葉どおり

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どのジュースにしようかな?

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お子ちゃまが喜びそうな食器と食べ物コーナーもアリです。

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朝から食欲旺盛、いろんな種類のチーズ、カプチーノや果物もおいしかったな~。

さあ、これから徒歩で市内観光に出かけます。

                     つづく











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