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オペラ 夢舞台
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約1年の練習を経て2月22日、本番当日をむかえました。

今回は ただ歌うだけでなく、いろいろ動きもつけてオペラのエッセンスを少しですが
楽しんでもらうコンサートになっています。
なので今までと違って、やらなければならないことが増えるので大変でした…


オペラということもあって衣装も華やかにとのリクエストもあり
女性人はスゴ~イ~~でしたよ!!

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舟橋さんの指揮は丁寧でとても歌いやすかった!!(感謝です)
オーケストラもがんばっていてとてもよかった。

ソリストのみなさん。ブラボー・・・
特等席で聴かせていただき最高でした!!!

ソプラノの津山さんとは18年前オペラ「椿姫」でご一緒させてもいただきました。
聴いていて、なつかしさと感動で涙が出そうでした。

テノールそしてバリトンの3人の方たちの会場を包み込むような声量ある豊かな響きに
圧倒されました。

そしてオランピアのドールソングは最高!!!
歌に魅了され、しぐさに笑いすばらしいステージに・・・・

友人もたくさん来場してくださり嬉しかったです。

       本当にありがとうございました。





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旅 9日目
今日がモロッコ観光、最終日となりました。

メクネスへ・・・

標高522m、果樹園やオリーブ畑の広大な農業地帯が周囲に広がります。
水もこの国でいちばん美味しくメクネス・ワインの名産地でもあります。


メクネスから北に約30㎞、緑のパナラマの風景のなかに現れるのが


ヴォルビリスのローマ古代遺跡:ユネスコの世界遺産に指定されています。
          

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40ヘクタール以上の広大な敷地

モロッコ1

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モザイク模様や住居跡や道路。
ナポリのポンペイ遺跡を思い出します。そしてそっくり!!!
今もあの時も感動しました。日本の縄文式の時代にパンを焼き
ワインを飲みサウナのような風呂に入っていたなんて・・・驚きの連続でした。


ランチのあとモロッコの首都「ラバト」へ

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騎馬衛兵と一緒に

ラバトは商業と貿易の中心地として発展し、フランスの植民地となり
1912年にフェズに替わってモロッコの首都になりました。

ハッサンの塔

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ムハンマド5世の霊廟

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荘厳なたたずまいで美しい!!


新市街には各国の大使館、各官庁の近代的なビルやおしゃれな
レストラン、カフェが立ち並びエレガントな街の風景には新たな驚きがありました。


カサブランカに戻ります。
今日のHはル・ロヤル・マンスールメリディアン。カサブランカの最高級Hですって。
王朝風の豪華なインテリアにみんなスゴーイの連発。

こんなHに連泊したいな、と云うとツアー代金が高くなりますよと云われました。(納得)

美味しいコース料理の夕食に舌つづみ、明日は飛行機のなかです。



今回は参加人数が10人。みなさん本当に良いかたばかりで・・・
たのしい思い出ばかりの旅になりました。

あっという間の11日間!!だから海外旅行はやめられない・・・

添乗員いわく:仕事でしたが私も楽しかったです・・

来年はどこにしようかな?



旅 8日目
フエズ・・・モロッコ王国内陸都市
13世紀から14世紀に発展、多くのモスク、神学校、大学があります。



朝食後、「世界遺産」フェズ旧市街観光に


陶器工房で品定め

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モーニングカップが欲しかったのですが結構お値段が高くて(こちらは物価が高い)


王宮前広場

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国王がフェズに滞在するときに使われるそうです。
一般観光客には解放されていません。

ブー・ジュルード門

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市場の入り口にあるフェズ最大の門


ブロンズ工房店

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同行の女性が素適な鏡を購入されました。

現地の民家・ハミンドさん宅を訪問(インテリアも素適)。

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香り高いミントティーをいただきました。

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奥様がお若いので、聞くと15才違いなんですって・・・


ランチのあと布地工房、革店にも行きましたが何も買わず・・

スーパーで買い物
モロッコ産のバターやチーズを買いました。

今日は早めにホテル着だったのでフェズのシャンゼリゼ通りを散歩。
お茶をして団らんしているんのは男性ばかり!!
イスラムの国に生まれなくてよかったね~と異口同音。

明日は観光の最終日でーす。




旅 7日目
早朝、添乗員の方から寒さ対策を十分にと云われていましたが
それほどでもなく・・・

ラクダの背に乗ると意外に高ーい!揺れに身を任せるとラクダー・・・

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朝日が昇るのを待ちます。
ラクダを下り砂の上を歩くのが一苦労、靴の中に砂がどっと
入ってきて。ここでアクシデント。カメラを砂の中に落としてしまい万事休す・・・

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森田さんと私はベルベル人(笑)

これがサハラ砂漠だ!


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空がだんだん明るくなってきて、もうウットリ!!

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朝日をバックに。


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まるで絵の世界です。

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一休みのラクダたち。おかげで楽しかったよ・・・


私のカメラがダウンしたので森田さんにお世話に。

ズイーズ川オアシス

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グランドキャニオンのようなハイアトラスを車窓から見ながらのドライブ

マスのホイル焼きのランチをいただき


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中アトラス、アトラス杉そしてザッド峠

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雪の上には小動物の足跡もあり・・

目を見張る景色が続きます(涙が出そう)。これがモロッコ??


このあと、とんでもないことに・・・
冬休みの家族のスキー客で道路が大大渋滞。
3時間遅れでホテル着。みなさんお疲れ、お休みなさい。







旅 6日目
モロッコの民族構成
アラブ人 65% ・ベルベル人(先住民族) 30% ・その他 5%

泊まったフィントH、小さくかわいいホテルでした。

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テラスからの朝の景色も~~

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このお天気、いつまでも続いてほしいです。

ワルザワードからカスバ街道(要塞)をひた走ります。

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ベンモローのカスバそしてオアシス
大パノラマが続きます。

満開のアーモンドの花が真っ青の空に映えて・・・

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散歩をしていたおじさん

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映してほしそうな様子だったのでパチリ・・



今日のはミートボ-ルと玉子タジン

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具材が毎回かわり味付けも違うので食べ飽きることがありません。
特筆すべきはモロッコ料理すべてが薄味だということ。


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青い空、赤茶けた山に緑のオアシス、そして民家が・・・
添乗員さんがこの景色いいでしょう。覚えておいてくださいよ!

トドラ渓谷へ。バスから降り渓谷沿いを歩きました。

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本当はこのレストランでランチの予定でしたが数日まえの夕方崖が突然崩れ落ち
レストランが閉鎖になったそうです。こんなことがあるんですね。

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ここがカスバ街道きってのスペクタクルな景勝地、トドラ渓谷。
ヨーロッパのロッククライマーたちは、わざわざこの岸壁で練習をするため集まってくるそうです。

これか4WDに乗りかえ砂漠へむかいます。


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影がながーく伸びて・・・

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カスバ・オテル・トンブクトウ(月がホテルの真上に出ていました)

そして


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ベストな写真!!!!!が撮れました。

サハラ砂漠にある一番のホテル高級ホテル(なかなか予約が取れない)
テレビでも度々見ていてまさか自分が泊まれるなんて。

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日が落ちると寒いのでロビーでは薪ストーブが焚かれています。

おしゃれなバーもあります。

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夕食のあと星空を観測。
月が明るすぎて・・・でも北斗七星と金星がくっきり、鮮やかに見ることが
できました。

明日朝はいよいよです。  おやすみなさい。




















4日目夕方~5日目
目抜き通りのスーク(市場)には土産物をはじめ衣類、金細工、カーペットなど様々な
ものが売られています。

面白かったのは、綺麗な布地のおしゃれなバッグがあったので値札が付いてないので聞くと
350ディラハムと云うので高いというと今度はいきなり200DH、もういらないと店を出ると最後は
55DHまですると云うのです。結局は買わずに出ましたが・・・


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ランプと履物が売られています。


夕方からお祭り騒ぎになるジャマ・エル・フナ広場


屋台、大道芸、ベルベルダンス、ヘビ使いなどでごったがえしていました。

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5日目も快晴
今日はアトラス山脈を越えて行きます。

途中
アルガンオイル工房で買い物

エッセンシャルオイルとパンにつけると美味しいオイルを購入
出来上がる行程が大変(すべて手作り)なので高価です。

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働いていた女性たちと記念写真


ティシュカ峠の標高

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強風で吹き飛ばされそう、帽子をおさえて。


アイトベンハドウのパノラマ

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この景観、目に焼き付けておこう!


寒かったので温かい

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牛肉のタジン。スペイン風オムレツも美味しかった。


アトラスを越えると別世界の風景が。

サハラ砂漠の入り口ワルザワードは1920年代はフランス軍の最前線の
基地だったのが今はモロッコ軍が駐屯しています。

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遠くにミナレットが見えます。

ワルザワード一帯は、映画「アラビアのロレンス」を撮影して以来、
この地域は今では40本を越える映画の舞台になっています。


アイトバンハッドウは、日干しレンガ造りの古いカスバ(要塞)の村

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アーモンドの花の前で



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現地のガイドさんと

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アイトバンハッドウ頂上で

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ロケに使われた場所

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川のほとりにある丘の斜面を利用して、立体的に造られているこの村は
「ユネスコの世界遺産」に登録されています。

今この村に住んでいるのはベルベル人の5家族だけ。
一軒の家を訪ねました。

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居間兼寝室、台所にはプロパンガスもありビックリしました。


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遠くに見えたミナレットがこんなに大きく!

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ガイドさんと一緒に撮ったのはこのてっぺんから、よく登りました(眺望が抜群でした。)

町はずれにあるタウリルトのカスバ(要塞)


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今日はこの近くに泊まります。
明日はいよいよサハラ砂漠です。




















旅 4日目
マラケシュはモロッコのほぼ中央、標高450mに位置します。


今日も快晴、気持ちよくスタートです。

クトウビアの塔にいる「水売りおじさん」と記念写真を撮りました。

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後方に見えるのが塔です。


メディナ(旧市街)・アグノウ門
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コウノトリです。

ユダヤ人街の朝市には肉、魚、くだものそして野菜など日本と変わらない位の
種類の多さにビックリしました。

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サアード朝の墳墓群

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王族のお墓

パピア宮殿(スペインのアルハンブラ宮殿に似て)

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鮮やかなタイル

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見事な細密画の天井

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4人の妃と24人の側女たちが、ここに住んでたんですって。



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ピンク色をした外壁が美しい住宅地


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スパイスのお店(カレーのミックススパイス)を購入しました。

ランチはモロッコ料理の代名詞「タジン鍋」

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イワシのつみれとたくさんの野菜のタジンは絶品でした。

一旦ホテルで休憩し、夕方からあの広場へ・・・


旅 3日目
アラビア語の挨拶を教わりました。

アッサラームアレイクム:あいさつの総称
サバハルヒール:おはよう
シュクラン:ありがとう

朝食をばっちり食べ観光開始。快晴!!

朝食

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ホテルのボーイのポーズが決まってます。

ムハンマド広場へ。

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ハッサン2世モスク
中には入れません。トルコでは入れたのに。国が変わればでしょうね。

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タイルのモザイク模様がすばらしい!!

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コーニシュビーチ(避暑地)の風景。

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ランチのあと午後から列車でマラケシュへ

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1等列車でコンパートメントの車内、所要時間は約3時間。


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車内ではたのしいおしゃべりに花が咲きます。
旅先の情報交換に興味津々、参考になります。

近代的で立派な駅と表示版

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ホテルへ向かう窓からは

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雪のアトラス山脈が!!

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リアドモガトルアグダルホテルで連泊です。

ロビーの豪華なシャンデリアと天井!!

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部屋へ行く途中の中庭?には大きなプールが

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ゆっくり休めそうな落ち着いたお部屋で満足でーす。

近くにあるショッピングセンターへ。お土産をすこし買いました。







モロッコ世界遺産の旅11日間
1月26日~2月5日

ベールをかぶった神秘的な女性。メディナ(旧市街)やスーク(市場)の喧騒
アトラス山脈の大自然、果てしなく続くサハラ砂漠、感動の連続でした。

私たちが訪れたこの時季、アーモンドの花(桜にとても良く似ています)が咲き
緑豊かな農村風景に驚き、人と自然と歴史が織りなすモザイクの国に
飽きることのない旅になりました。


関空からトランジットのドーハ経由カサブランカまで約20時間のフライト。
初めてのカタール航空は快適そのもの。
機内食も充実です。

機内食

ドーハのラウンジも広々、大きすぎてカメラに納まらない(笑)。
カサブランカ行きの機内でコックビットを見せてもらい感激(パイロットがかっこいい~)。

今日はゴールデンチューリップファラーホテル泊でゆっくり疲れを取ります。
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