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 坂本竜馬の足跡を訪ねて
京都出身の友人の案内で「坂本竜馬」の足跡を訪ね歩きました。

秋晴れと緑の木々のなか高瀬川沿いに歩ていると、こんな立て看板に出会いました。

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当時はこの川に高瀬船が出入りして、舟の荷揚げをしていたことが書かれています。
威勢のいい掛け声が飛び交っていたのを想像したりして。


P1060322.jpg



竜馬と海援隊ゆかりの地「酢屋」
2階がギャラリーになっていて竜馬に関する資料が展示されています。


ryoma03 酢屋


材木商の「酢屋」は290年続くお店で当主の酢屋嘉兵衛は竜馬の活動に大変理解を示し、
その活動の援助に力を注いでおられました。

竜馬は「才谷」さんと呼ばれて、二階の部屋に住んでいました。
遭難の年(慶応3年)に、姉の乙女さんに5mに及ぶ長文の手紙をしたためておられます。
(文中には酢屋に投宿している旨も書かれてありました。)

この後醤油商「近江屋」に逃れて二日後に 龍馬(33才)と中岡慎太郎(29才)が刺客に暗殺されました。


ryoma01.jpg







本日の〆は喫茶店「フランソア」で

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P1060324.jpg

国の登録有形文化財(建造物)指定されただけあって
なかのインテリアは何もかもがクラシック!!
藤田嗣治や太宰治などの各界の著名人が訪れたことのある有名な喫茶店!

さすが京都に生まれ育った友人。
いろいろ案内してもらうことが出来充実した一日でした。
そして竜馬のことも少しは詳しくなったかな??






コメント
京都は何度訪ねてもいろいろ発見できて飽きないですね。
地名を読むのに一苦労するときもあります。
以前、京都で「物集女」という地名を見つけ、「私のこと?」
なんて、思わず笑ってしまいました^^
2011/10/20(Thu) 10:59 | URL | K.H. | 【編集
KHさん

これからの京都は混雑するでしょうね。
結構、泊まることもします。静かな朝の古都を歩くのも乙なものですよね。

穴場があれば教えてくださいね。
2011/10/20(Thu) 16:37 | URL | フローラ | 【編集
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