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少年H
                 少年H   を観てきました。



若い方たちにぜひ観てもらいたい。

ここに描かれているごく普通の身近な出来事、不条理な日常が「あの時代」を
鮮明に写し出されていました。
少年Hがアメリカから送られてきた絵葉書をクラスの友人に見せたせいで
父親がスパイ容疑で連行され拷問までうけます。
(この場面は怖くて画面を観れませんでした)
温かい家庭(とくに食卓を囲んでいるときのユーモラスな場面)の味に
陽気で敬虔なクリスチャンの母親、いつも冷静な判断でHを諭す父親


「これからいろんな事が起こるのを自分の目でしっかり見ときよ」

この台詞が心に響きました。


先日「さわこの朝」の番組に妹尾河童さんが出演されたとき
たくさんの事を知ることが出来ました。
御年83才の彼は旧制中学を出てすぐに15才で画家を目指して画家の小磯良平の
門をたたかれて看板やを紹介されそこからスタートされたんですね。

対談の途中で「よくぞあの空襲から生き延びてくださいましたね」と
さわこさんが身を乗り出して!!

少年Hの本を読んだのは何年前だったでしょう。
「レ・ミゼ」以来今日も涙しました。

そしてモスクワ映画祭の作品賞受賞も良かったですね!!!
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