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フェスティバルホール
大阪フエスティバルホールにクラシックコンサートを聴きに

ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
指揮者:コバケンこと小林研一郎
ヴァイオリン:千住真理子

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調

情感あふれる聴きなれたメロディーにうっとり、また力強い絃の響き
ストラディバリウスの絃の音はこんなんだ!!!とあらためて聴き入りました。

演奏が終わった後コバケンさんとしっかりハグ・・
万雷の拍手とブラボーが鳴りやみません。

プログラム3番
チャイコフスキー:悲愴
  
自身はじめて聴きました。
曲名のように悲壮感が伝わると思いきや、賑やかな明るさを併せ持ち
最後は息絶えるように・・・

息をするのを忘れるような終曲、一本の絃が3階席まで響いてきました。

アンコール曲はもちろん
ハンガリア舞曲第一番と五番(コバケンのこの曲を聴いてください)に笑いも・・

拍手が鳴りやまないなか、おじぎの習慣がない文化のメンバーが
コバケンさんの演出であろう、会場にむかって左右真ん中におじぎ
まるで宝塚のよう:聴衆もやんやの喝采、拍手が鳴りやまないなか
最後は手でバイバイ・・・こちらは手が真っ赤!


一年前この舞台に立ちましたっけ!
大阪新音フロイデ合唱団「ヴェルディ・レクイエム」を歌いました。
コバケンさん指揮で・・・またこの場所で歌いたくなりました。






      
コメント
フローラさんの感動が伝わって来ました

クラッシックコンサートに一度行って見たいと思いますが
あのシーンとした張り詰めている空気が息苦しくて
どこで拍手して良いかも分らず緊張します
もう少しクラッシクに親しまないと行けませんね

又フェスの舞台に立つ事が有りますように頑張ってね
2014/07/05(Sat) 08:28 | URL | 流れ星 | 【編集
よかったですね。楽しめて!!
2014/07/15(Tue) 16:00 | URL | まちこ | 【編集
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